太陽の方角を調べる

写真を撮る人にとっては、太陽の方角は気になりますよね。
以前から使っている「Best Photo Time+」
プラスが無料版で、プラスが付かないのが有料版。
非常に軽くて、シンプルなのは良いのですが、今日の状況しか確認ができません。
もちろん、有料版だと、日付の変更も可能です。

2016010303.jpg

そこで、新しく別のアプリを探してみたらありました。
英語表記で、「sunrise sunset」というそのままの名前です。
日本語では、「日出、日入」。まったくひねりなしです。

広告はちょっとうざったいのですが、
他の日での簡単に調べることができます。
ただ、唯一の問題点といえば、太陽の高度表示がないようです。

2016010301.jpg

2つのアプリを見比べながら撮影してみましたが、
まぁどちらもあまり変わりないのかなぁと思ったりして。

ちなみに、方位磁石の北(磁北)と、北極点向きの北(真北)では、愛知県では約7℃の誤差があります。
おそらくですが、アプリでは、真北を基準にしていると思われますが、
7度のずれって結構大きいので、気になるところです。

さて、今日もiPhone片手に男川橋梁で撮影してみましたけど、
どうやら天気が悪くなってしまったようです。
写真としては、最悪ですねぇ。

2016010302.jpg

地震が測定できてしまう

先日、はやぶさに乗ったときに、結構揺れるなぁと思ったのですが、
だったら、どのぐらい揺れるのかが知りたくなりまして、探していましたら見つけてしまいました。
i地震という白山工業株式会社さんから無料で提供されている
地震の測定をするiPhone用のアプリです。

2012042001.jpg

実は、今日までに何度か使ってみたのですが、このアプリ、結構使えます。
基本的には、iPhoneの持ているジャイロセンサを利用しただけなのどうやらかなりマニアックです。

私自身が、この分野に精通していませんので、
解析結果がどうのこうのと言うことはできませんが、3方向の揺れを詳細に表示します。
もちろん震度、加速度などまで表示可能です。

2012042002.jpg

実際に測定してみました。
こちらは、直線区間を110km/h以上で走行中の313系5000番台の車内の揺れです。
本来は、最初の画面で、北をiPhoneの上向きに合わせておくのですが、
私の場合、列車の進行方向を北向きにしています。

3つのグラフの一番上のNS表示が、南北ではなく、前後の揺れ。
真ん中のEW表示が、東西でなく、左右の揺れ。
一番下のUD表示が、上下の揺れに相当します。

約1分間の測定ですが、55秒付近にちょっと激しく揺れているのは、小さな鉄橋を通過です。
こんな感じで、揺れの様子が詳細に分かってしまいます。

ちなみに震度では、4.3です。

2012042003.jpg

313系だけではよく分からないので、こちらは2日前に測定しています、
時速260km/h以上で走行する新幹線700系です。

測定時間が約2分となりますので、ちょっと表示感が違うと思いますし、
縦軸のスケールもオートスケールのため、メモリを読まないと違いが分からないと思います。

実際の所、700系車両の方が揺れは激しいように思えますが、
速度が2倍以上も速いので、いかに700系新幹線の方が揺れないか分かりますね。
多分、本来ならば速度の2乗比例して揺れは激しくなると思われますので。

ちなみに、震度表示では、4.0なので、震度だと揺れは313系より少ないようです。
このあたりは、瞬間的な大きな揺れ?加速度?などが関係しているかも知れません。

2012042004.jpg

車両の比較をしたかったら、同区間、同速度、さらには座席の位置も同じにしないと、
単純な比較はできないと思います。

名鉄とJRを比べるならば、豊橋~平井信号所間の共用区間だよなぁ。

iOS5.1へバージョンアップ!が。

先日iPhoneのiOSのバージョンアップ通知が来てまして、
まぁ、気になるバグもないけどなぁ。
でもロック画面からいきなり写真撮影に行けるのはいいなぁということで、
本日バージョンアップを敢行しました。

ところが!!!
再起動してきた画面が違う。
さらにWiFi設定画面を次へ進んで、iPhoneを使おうとするとホーム画面が一瞬出てと再起動してしまう。
おまけにこの動作を何度も繰り返して、全く使えない。

やばい。

電源何度入れ直しても変わらない。
だからOS更新ていうのは、嫌なんですよねぇ。

ソフトバンクショップへ行くが、新入学の時期もあってか大混雑。
1時間も待たされた上に、対応の方曰く、修理は対応できないので、サポート電話してくれと...

まじかよ~

ということで、サポートへ電話してみると以外と親切な対応。

電話サポートの方の言われるとおりに操作すると、なんと正常に戻った。
わずか10分。あぁ~よかったなぁ。
Apple社からはバグという通知はないらしいが、
Siriという機能を機能制限ON状態で、バージョンアップを行うと必ず起こるらしい。
それってバグだよなぁ。

ちなみに操作は以下の通り。
・ロック画面で、ホームボタンを押す。
・緊急電話の画面を開いて、「112」番へ電話する。
・英語でメッセージが流れるので、電源ボタンを長押しする。
・そして、電源を切らずに、キャンセルする。
・画面上部に通話を再開する緑色の画面が出るので、そこをタッチ。
・こでれ、通話画面にもどるが、これで正常動作となる。
さらに続いて、
・設定画面で、設定→一般→機能制限機能でSiriをONにする。
・Siriの機能をONにする。
これで正常になりました。

全くバックアップをとっていない私にはかなり冷や冷やしましたけどね。

持ち歩きようの電池

iPhoneを持ち歩くようになって、電池残量が気になるようになりました。
とあるブログなどには1日持たないとかかいてありますが、
私の使い方ならば丸一日ならまず大丈夫です。
以前の普通の携帯電話のような使い方なら2日は大丈夫ですね。

それでも、電池の少ないときに調べ物をすると
電池の残量が気になって仕方ないので、モバイル用バッテリーを購入しました。

ネットでいくつか調べたのですが、
重量と1回分は満充電したいと考えると容量は2000mAh以上はいるようで、
結局、三洋ブランドのeneloopを買ってしまいました。

2011122501.jpg

購入したのは、KBC-L27Dという製品で、
最近?マイナーチェンジしたようで、
容量が2500mA→2700mA、出力0.5A→1.0Aにアップしたようです。
iPhoneの場合、1.0A出力がないと、完全に電源が落ちたときには、
充電できないようなので、新製品の方がいいですよね。

お値段は、電気屋を廻ってっチェックすると、店頭では3500円ぐらいだったのですが、
Amazonで、¥2800ぐらいで売ってましたので、ネット購入しちゃいました。

さて、届いた商品ですが、
電池本体、充電器(USB microBコネクタ)、USBケーブル(A=microB)が付いてきます。
コネクタがiPhone用だともっと良かったのですが、iPhone用コネクタが標準装備は少ないようです。
まぁ、100均で、いくらでもケーブルは売ってますし、そのほかの用途も使えるので、良しとしましょう。

2011122502.jpg

さて、まずは、このバッテリーの充電です。
パソコンからだと7時間ぐらいかかるようですが、専用充電器ならば、3.5時間とのこと。
まぁ、寝てる間に充電するので、あまり関係ないですけど。

さらにiPhoneへの充電ですが、7%から100%まで寝ている間にやってみました。
時間は???でしたが、まだeneloopにも電池が残っていました。
一応、残容量は、LEDの色表示がされますので、およそわかります。

とりあえずカタログスペック78gで、iPhone満充電できれば、
外出時の心配はなくなりました。

ダイヤグラムの持ち運び

私の場合、
鉄道に乗るときや、撮影の際には、たいていWindiaというWindows3.1の頃からの
ソフトウェアを使用して、作成し、印刷した紙のダイヤグラムを持ち歩いています。

見やすいし、書込もできるしありがたい。
しかし、紙であるだけに汚れたり、破れたりと色々と問題点もあり、
おまけに持っていなかったら使えないな。

携帯電話をiPhoneにしたわけで、
もしかしたら良いアプリがあるのではないかと探してみると見つけてしまいました。
その名は、yubidia
なんとWindiaのダイヤをインポートできて、おまけに無料です。

早速ダウンロードして使ってみることに。
iPhone自体が使いこなせない私なので、Windiaのインポートに苦労しましたが、
なんとかデータ移行完了です。

早速使ってみるのですが、
いくつかの問題点が...

ダイヤを表示するまでに30秒以上かかってしまう。
線が太くてよく分からない。
拡大が出来るが、限界があって、見づらい。
などなど。

他の方法を模索するとPDFデータを登録する方法を思いつき
こちらで表示してみることに。
拡大は、意外とスムーズで表示も見やすい。
駅名が一番左しかなく拡大すると、どの駅か分かりづらい。
1時間ごとの表示ができないなどなど。

それぞれのソフトで、拡大した画面です。
左が、PDF。右が、yubiDia。

2011120201.jpg2011120202.jpg

詳しいことは分かりませんが、遅い理由は、
私が作成したWindiaの東海道線(浜松~米原)のデータが、125KBに対して、
変換したyubiDiaの同データは、2.1MBと10倍以上になっています。
PDFデータは、5時間で150KB程度。

表示の取り扱いは、専用ソフトか、PDFファイル化の違いで、
善し悪しがでてしまうようです。

ちなみに、武豊線の様な、閑散線区では、比較的スムーズで、見やすい。
私の感想としては、運行本数が多い線区では、PDFを。
閑散線区では、yubiDiaといった使い分けでしょうかね。


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