プラケースでドライボックス替わりに

前置きが長くなりますが、みなさん、機材の保存は、どうされてますでしょうか?
数万円する防湿庫を購入するのが一番だということは分かるんですが、
意外と重くて、大きいので、買わずに来てしまいました。
というか、節約のためというのが一番の理由かもしれません。

まさか、そのまま放置というわけにもいかないので、
今まで、プラスチックケースにシリカゲルを入れて保管していました。
私の場合、シリカゲルは、無料で豊富にあるので、ランニングコストはゼロですので。

しかし、その、プラスチックケースの容量が不足してきたのと、
今でも使っているフィルム保管場所というか部屋が、部屋干しに使われるという問題が発生。

カメラ以上に嵩張るのがネガファイル。B4サイズよりも大きいので、邪魔なんですよねぇ。
でも、これからも使う?かもしれないので、なんとかしなければいけません。
この大きさの防湿庫はかなりのお値段になってしまいます。
そこで、今回ものプラスチックケースでいくことに。

ところが、このネガファイルが保管できる大きさのプラケースって意外となくって、
探すのに苦労しました。
最後にいきついたのは、"アイリスオーヤマさんが販売する、密閉バックルバックルコンテナMBL-45です。
今回は楽天で購入しまして、2千円ちょっとのお値段でした。

2015121001.jpg

一応、水、ほこりの侵入に強いって書いてはありますが、
この大きさに対して、バックルが2か所ですので、完全密封というわけにはいきませんね。

2015121002.jpg

パッキン自体は、ゴムではなくってEVA樹脂です。EVA樹脂って100均の床に敷くコルクマットとかにも
使われているあの柔らかいやつです。これって長期劣化に強いので、ゴムよりいいかも。
プラスチックの厚みも十分なので、耐久性もありそうです。
最近のプラケースって、ペラペラの物がおおくなりましたからね。

2015121003.jpg

さて、早速中身を入れてみました。
念願のフィルムファイルは、ばっちり縦置きで収まりました。
いずれ退色していくでしょうけど、今までよりは安心です。
シリカゲルもたっぷり入れてあげました。
ちなみに、カメラ類の機械類は、あまり除湿しすぎると良くないとのことです。

すでに購入してから30年近くなるEOS-620というEOSの初代モデルも入れてしまって、
というか、10年はシャッター切ってないから、シャッター切れるのか心配ですけど。
多分使わないよなぁ。
レンズも当時のレンズはほぼ使わないので、一緒に保管です。

最後に、100均で買った湿度計を入れたらおしまい。
数時間後には、40%以下になっていたので、大丈夫ですね。
ちなみに、数千円する湿度計と、100均の湿度計では、誤差はほとんどありませんので、
ぜひ使ってみてください。

2015121004.jpg
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