トラベラー三脚 T-005KX

最近、持ち運びに便利な三脚が欲しいと思っていくつか探していました。

ベルボン、マンフロット、BENROなど各社発売されています。
値段、縮長、伸長、重量、耐荷重などいろいろ吟味してみましたが、
小さくなれば、伸長も低くなってしまう。
大きくなれば、縮長や重量が増してしまう。
当たり前といえば、当たり前のことがメリットでデメリットになってしまっていました。

いくつか検討した中で、
おそらくこの分野では、ベルボンのウルトラトレックシリーズが人気でないかと思います。
ダイレクトコンタクトパイプという脚ロック構造でを採用して、軽量でコンパクトになるという優れもの。
ただ、意外と耐荷重はイマイチなようで。

いくつか探していたら、SIRUIというメーカーのトラベラー三脚にたどり着きました。
このメーカー、中国のメーカーなのですが、以前一脚を購入して、かなり良かったメーカー。
その中で、重量がなんと1.0キロというT-005KX+C10Xというモデルを選択しました。

なお、最近ネット通販では、在庫切れが多く見られるうえに、若干値上がり気味。
私も注文から10日ほどかかりました。

さて、梱包を開梱。
箱だけだと、特に変哲もありませんけど。

2017031401.jpg

中身はこんな感じで、かなりコンパクト?写真じゃ分かりにくいです。
一応、重量を計ってみたら、1036gということでカタログスペック通りです。
縮長は、うまく雲台の向きを変えると335mmよりも少し短いかなぁ。

なお、前回購入の一脚と比べると、脚のスムーズ感はイマイチかなぁ。
ちょっと安っぽい感じがします。

2017031402.jpg

クイックシューが取り付けられていますが、意外と安定感あります。
おまけに自由雲台もキッチリ止りますので、問題なしです。

2017031403.jpg

そして、一番気になる耐荷重。カタログスペックは、4kgです。
脚のパイプも細いので、4kgは、ちょっとオーバーかなぁと思いますね。
念のためミラーレスE-M5 IIでセルフタイマー撮影です。
シャッター速度を1秒にして、脚もEVも一番の伸ばして300mm相当で撮影です。
ピクセル等倍で、ブレてないようです。これなら合格かなぁ。

2017031404.jpg

普通のデジイチ使ったり、風が吹いたらちょっと不安になりますけど、
まぁ、コンパクトに持って出かけるということを考えれば十分合格かなぁと思います。
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