泉駅構内作業

通称安中貨物と呼ばれるタキ&トキ編成の貨物輸送の中継基地として
構内作業が行われている常磐線の泉駅ですが、
東邦亜鉛さんが節電のための夏期操業停止の為、安中貨物が7月に入ってから運休となっています。

せっかく、いわき市までやってきたのですが、非常に残念でなりません。
それにしても東邦亜鉛さんの節電対策には、びっくりさせられますが、
電気料金値上げ、節電対策とはいえ、二ヶ月操業停止とは、
頭が下がりますね。

ちなみに、係員の方曰く、安中貨物は、9月3日まで運休のようです。
また、東邦亜鉛さんの貨物がないと、儲からないと、嘆いていいました。

さて、現在のダイヤでは、安中貨物以外では、わずか2往復のコンテナ貨物が設定されていますが、
今回はその入れ替えシーンを収めてきました。

8089レ、泉駅18:40着が定刻に入線して来ます。
牽引は、JR東日本のEF510-512が担当してきました。
この泉駅までは、ほとんど東のEF510ばかりが担当しているようです。

到着後、すぐにEF510-512は開放されます。

2012071201.jpg

続いて、日立方に、機回しされた福島臨海鉄道のDD561が接近してきます。

2012071202.jpg

DD561は、コンテナ列車と連結です。

2012071203.jpg

連結後は、一旦、日立方の引き上げ線に突っ込まれます。

2012071204.jpg

ポイントが転換され、バックにて留置線に入ってきました。

2012071205.jpg

ここで、DD561は、一旦解放されて、さらに西(奥)側の留置線に停車となります。

2012071206.jpg

続いてEF510-512が、留置されたコンテナと同じように、日立方の引き上げ線に移動です。

2012071207.jpg

そして、向きを変えて、ホーム横の留置線に停車し、パンタ降下にて留置となります。

2012071208.jpg

今度は、先ほど単機となったD561がいわき方から、コンテナ列車と連結です。

2012071209.jpg

この状態で、福島臨海鉄道線内への進行準備完了となります。
単純に、カマだけ交換すると思っていたのですが、
カマを変えたり、機回ししたりとかなり複雑な動きをしていました。

2012071210.jpg
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